24日(日)
長男をつれ吹田市の洗心館で開催された
ブラジリアン柔術の試合を観戦してきました

今回は関西圏のBJJ(ブラジリアン柔術の略)道場の威信をかけた団体戦とあり
試合はさることながら、各道場とも熱のこもった声援が飛び交う好試合が内外で繰り広げられました。

さて、BJJ公式戦で許された道着(衣)は白・青・黒の3色です。
それぞれに鮮やかなステッカーで装飾された道衣は見応えがあります。

きっと柔道経験者ならずとも熱いものを感じるはずです!!!
しかし、寝技の攻防は素人には一見、退屈かもしれませんね。
(息子4歳にはちょっと早すぎました


)
でも、現代の柔道にはないなにかがここにあると確信しました。
それは「
1本をとりにいくファイティングスピリット」です


日本人として
後世に語りつづけなければならない歴史を
僕はあまりにも知らない…恥ずかしいから勉強しています。
今、新宿です。
4日間のIAサーバトレーニングを受講するためです。
BladeSystemのImplementingをお勉強しとります。
いやぁ〜久しぶりにきた新宿駅の人の流れはすごいです

日頃、JR大阪駅を利用していますが比にならないのではないでしょうか。
西口を出て都庁前を抜け、さらに新宿中央公園を抜けたとこに通っています。
こちらは大阪に比べいくらか涼しく感じます。
しかし腰痛をぶり返した僕にはこの通勤はつら過ぎます。
あと2日もかよわないかん



福岡に帰省したときの一番の楽しみ=ラーメン。
僕のお気に入りは前エントリでも紹介した久留米の名店「
大砲ラーメン」。
(余談:一般に長浜が有名ですが、とんこつの源流は久留米にあるんです)
久留米ラーメンは長浜に比べて濃厚なスープが特徴で、とんこつの味を忘れかけた僕に
いつもホンモノの味を思い起こさせてくれる、本当に僕好みな一杯です♪
かつて博多華丸がテレビでこう言いました
「とんこつスープば母乳代わりに飲んで育ったとです」と(笑)
そのくらい、とんこつは福岡に息づくソウルフードなんです!
で、今回の帰省では初めて「
名島亭 」さんを訪れました。
大砲ラーメンは、実家から遠く(近くても警固公園まで行かないといけない)ので
さらに手前にある名島亭は渡りに舟でした。
で、そのお味は、美味でございます〜♪
久留米色が強いが長浜のさっぱり感も残る絶品です!
昔ながらの質素な店内には暑くてもとんこつを愛するファンの熱気が立ち込めてます。
開店直後の11時にお店につきましたが、すでに店外に行列ができてました(^_^;)
家族連れ、サラリーマン、学生など、良心的な価格もあいまって庶民に広く愛される
お店であることが窺えました。
ラーメン ¥480
替え玉 ¥100
餃子(8個) ¥280
名島亭の味は僕好みであり、大砲ラーメンと甲乙つけがたい!!!
この帰省で2回訪れ、一滴のこらずスープを飲み干すほど堪能してまいりました(*^^)v
大きな地図で見る住所:福岡県福岡市東区名島2-41-7
電話:092-662-3566
営業時間:11:00〜20:30
定休日:水曜日
※麺がなくなり次第で閉店されるそうです
谷本歩実選手、おめでとう!決勝でみせた1本、これぞ日本柔道という芸術でしたね!
僕はこんな1本を金メダル以上に心待ちにしていました。
誰もが魅せられた一瞬の芸術は、文句なしに「
柔道 」でした。
実に清々しい気分です。
そんな高揚もあり
表彰式では自分が金メダルをとったかのように
万感の想いがこみ上げ、君が代をうたいました(^o^)丿
<ひとり言>
決勝の1本(内股)に柔道の基本をみた!
なにかといえば、あの流麗な1本をもたらした「引き手」である。
あの引き手こそ、練習のたまものであり、勝利への執念であり
柔道の真髄=1本の基本たる「引き手」だ。
まさしく努力が手繰り寄せた勝利でしたね!
苦言を呈せば、君が代をうたってほしかったな。
また、畳をおりるまでは凛と振舞ってほしかった。
(敗者に敬意をはらう姿勢もまた日本柔道です)
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